出版物

Share on Facebook
Share on GREE
Bookmark this on Hatena Bookmark
Hatena Bookmark - 出版物
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Digg


子どもニック・ニュース 2015夏休み号

子どもニック・ニュース夏休み号が完成しました。今号は「食べ物から世界が見える!」。身近にある食べ物を歴史や人の動きと併せて見ることで世界とのつながりに関心が持てる内容になっています。

詳細はこちら

NIC NEWS 2015年6・7月号

≪特集≫・「教育こそが、ただ一つの解決策」(ユネスコ世界寺子屋運動、現地からの報告)
・1枚のはがきからできる、発展途上国への教育支援
≪NIC PAGE≫・NICのイベント情報

詳細はこちら

「教育こそが、ただ一つの解決策 」

教育こそが、ただ一つの解決策 Education is the only solution. ~2013年 7月 12日、国連本部でのマララ・ユスフザイさんの演説より~   ●すべての人に教育を 1990年のジョムティエン(タイ)での会議において「万人のための教育(EFA:Education for All)」宣言が出されて以来、国際社会は初等教育の完全な普及を目標に掲げてきました。しかし10年たってもその目標達成には程遠く、 2000年に再度、「ダカール行動枠組み*1」・「ミレニア ム開発目標*2」において、 EFAに向けた目標が掲げられました。 今年は、その目標の達成年。しかし、読み書きのできない大人(成人非識字者)は7億 7,400万人にものぼり、「開発途上国の最貧困層の若い女性全員が識字能力を獲得するのは、 2072年になる見込みである」と報告されています。また不就学児童数も5,700万人と報告*3され、目標達成が難しい中、国際社会はポスト2015の教育目標に向けた枠組みの策定を進めています。 貧困や紛争のため、教育を受ける機会を逸し、そのために読み書きや計算ができず、その結果、安定した職業に就くことが難しく、安定した収入を得ることができない。このような貧困のサイクルから抜け出せず、その子どもたちもまた、十分な教育が受けられなくなっています。日本ユネスコ協会連盟は1989年より「ユネスコ世界寺子屋運動」を展開し、こうした貧困の悪循環を断ち切るために、「識字教育」を中心とした教育支援、地域の活性化や女性の自立につながる支援を行っています。   ●●国連ミレニアム開発目標における教育分野の目標●● ・初等教育の完全普及の達成すべての子どもが男女の区別なく初等教育の全課程を修了できるようにする。 ・ジェンダー平等推進と女性の地位向上すべての教育レベルにおける男女格差を解消する。   ◆◆ダカール行動枠組み◆◆ (1)就学前保育・教育の拡大及び改善。 (2)すべての子どもたちが無償で質の高い義務教育へアクセスでき、修学を完了できること。 (3)すべての青年及び成人の学習ニーズが満たされること。 (4)成人(特に女性)の識字率の50%改善を達成し、全ての成人が基礎・継続教育に対する公正なアクセスを達成すること。 (5)初等・中等教育における男女格差を解消し、教育における男女の平等を達成する。 (6)読み書き・計算、基本となる生活技能など、教育のすべての局面における質の改善及び卓越性の確保。 ※(2)・ (4)・ (5)は2015年が達成目標年。   ユネスコ世界寺子屋運動 2014年度活動報告   名古屋国際センターも、 1990年から“世界寺子屋運動 ”名古屋実行委員会の事務局を担い、「書き損じはがきキャンペーン」(詳細こちらをご覧ください)を通じて資金を集め、日本ユネスコ協会連盟の活動を支援しています。 こうした支援が、現地でどのように役立てられているのかを、3つのプロジェクトの現場から報告します。 写真提供:(公社)日本ユネスコ協会連盟   【カンボジア】 ・主な対象:就学前児童(3~5才)、子ども、成人(15~45才) ・非識字率:26% ◆カンボジア・アンコール 寺子屋プロジェクト 内戦がもたらした貧困の連鎖を寺子屋が断ち切る 本プロジェクトでは、識字クラス、復学支援クラスをはじめ、幼稚園クラスや職業訓練、寺子屋運営委員への研修を通じ、人びとの生活向上と子どもたちが安心して学べる環境づくりを目ざしています。 ●州内13軒目の寺子屋完成 シェムリアップ州スヴァイレウ郡に「ロハル寺子屋」が完成し、 2015年 2月に日本からの支援者や現地政府から教育大臣も迎え、開所式典が行われました。ロハル村はアンコール遺跡のある市街地から約 […]

詳細はこちら

カンボジアへのスタディツアー

岐阜県ユネスコ協会(会長:平井花画)では、毎年カンボジアへのスタディツアーを開催。参加者は、教育の大切さや必要性を現地で実際に見て、考え、再確認します。

詳細はこちら

1枚のはがきからできる発展途上国への教育支援

書き損じはがきキャンペーンを積極的に行っている、中部大学第一高等学校の活動を紹介します。

詳細はこちら

世界のレシピ 「チュカウニ」(ネパール)

みんなで作ってみよう!ネパールの「チュカウニ」は、特に南ネパールで有名な食べ物です。

詳細はこちら

国際留学生会館留学生による「外国語でおはなし会」

2月14日(土)、名古屋市港図書館で、「外国語でおはなし会」を同図書館と共催で開催し、30名以上の親子が参加しました。

詳細はこちら

リラックスした雰囲気の漂う港町 ~シドニー

2015年、名古屋市はシドニー市との姉妹都市提携35周年。今回の「姉妹友好都市の広場」では、シドニーの街並みについてご紹介します!

詳細はこちら

社会還元のカタチ~私がカンボジアで得たこと

カンボジアでの経験が帰国後の人生に影響を与えたという山中さん。ボランティア活動を終えて帰国してから3年が経った今を、谷村国際協力推進員がインタビューしました。

詳細はこちら

先生!ご意見をお寄せください ~「子どもニック・ニュースアンケート」募集~

「子どもニック・ニュース」(夏休み号・冬休み号)の児童の感想をまとめていただき、アンケートに記入してお送りください。先着30名様に、NIC30周年を記念して作成したフェアトレード布バックを差し上げます。

詳細はこちら